osi 基本 参照 モデル における ネットワーク 層 の 説明 として 適切 な もの は どれ か
OSI基本参照モデルにおけるネットワーク層 は、「異なるネットワーク間でパケットを中継・経路選択して、送信元から宛先まで届ける層」です。
ネットワーク層の主な役割
- ルータを用いて、ネットワークから別のネットワークへパケットを中継する
(LAN をまたいで相手ホストに届ける役目)。
- IPアドレスなどの論理アドレスを用いて、宛先までの経路を決定する(ルーティング)。
- 必要に応じてパケットを分割・再構成し、さまざまなネットワークをまたいで配送できるようにする(フラグメンテーション)。
試験で「適切な説明」になる言い換え例
OSI基本参照モデルにおけるネットワーク層の説明として適切なのは、例えば次のような文です。
「IPアドレスなどの論理アドレスを用いて、異なるネットワーク間でパケットの経路選択と中継を行い、送信元ホストから宛先ホストまでデータを届ける層である。」
このように「論理アドレス」「ルーティング」「ネットワーク間の中継」といったキーワードを含む選択肢が正解になります。
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